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2024.02.02

音符ブロックで校歌を制作! Minecraftを活用する部活動教材「Clubcraft」第7弾「校歌編」をリリース 音楽を通してSTEAM教育に

NASEF JAPANはMinecraft を活用する部活動向け教材「Clubcraft」の第7弾「校歌編」をリリース。

 

Clubcraftは、生徒主導で実施することを想定したグループワーク教材。これまでのClubcraftと同様にMinecraftのワールド内で自由に制作を行ない、PBL(プロジェクト型学習)を「調査(インプット)」「制作(ビルディング)」「発表(アウトプット)」のシンプルな3ステップにて実施。

3ステップを順番にこなすことで仮設・考察、調査・分析、新たな提案、プレゼンテーション発表など、プロジェクト型学習の手順や横断的学習(STREAM教育)効果が期待できるというものだ。

 

校歌編はSTREAM領域の「芸術(A)」を中心とした学習内容となっており、Minecraft内のアイテムのひとつである音符ブロックを用いて自校の校歌を制作。

文部科学省が展開する高等学校学習指導要領によると、音楽Iの目標は「音楽の幅広い活動を通して学習が行なわれることを前提とし、音楽的な見方・考え方を働かせた​学習活動によって生活や社会の中の音や音楽、音楽文化と幅広く関わる資質・能力の育成を目指すこと。」※と明記。​音楽的な見方・考え方を取り入れることにより、音や音楽を構成する要素や事象を理解する視点や思考法が形成され、音楽の伝統や文化との関連性、言語文化などを学ぶキッカケに。また数学との親和性も高く、リズム、ピッチなど音楽に欠かせない要素との密接な関わりがあるとされているため、音楽を基盤とした横断的な学びに期待が持たれている。

 

(※文部科学省 高等学校学習指導要領(平成30年告示)

https://www.mext.go.jp/content/1407073_08_2.pdf

 

音符ブロックはレッドストーン回路を組み合わせることで音を奏で、音符ブロックと合わせて使用するブロックの素材を変えればピアノ、ギター、木琴、フルートなど多種多様な楽器の音色を発し、単音であれば比較的簡単に楽曲を制作することが可能。もちろん別の音色を重ねることもできるため、伴奏をつけたりアレンジを加えるなどもオススメ。ぜひとも自校の校歌に改めて触れていただき、素晴らしい校歌を作成していただきたい。

Clubcraft「校歌編」の詳細やその他教材の詳細は下記の特設ページからご覧ください。(※Clubcraft各教材の利用についてはNASEF JAPANへの加盟登録が必要となりますので、問い合わせフォームから加盟登録申請を行なっていただきますようお願い申し上げます。)

Clubcraft特設サイトはこちら→https://nasef.jp/clubcraft

(加盟登録申請も特設ページからアクセス可能です)

 

Clubcraftは調査、制作、発表の3STEPをすべて完了させ、制作した作品をNASEF JAPANに提出すると修了証明書が発行されます。英語版/日本語版なども選択可能となっているので、すべての工程を終えた際はぜひともお知らせください。