マイクラ×PBLの国際大会で世界1位、立修館高等専修学校が挑んだ「正解のない農業課題」ー『こどもとIT』にて掲載されました
教育とテクノロジーをテーマにしたウェブメディア『こどもとIT』に、NASEF Farmcraft® 2025で世界1位を獲得したNASEF JAPAN加盟校・下関学院 立修館高等専修学校の取り組みが掲載されました。表彰式や特別授業の現場を通して、世界一に至るまでの学びの軌跡が紹介されています。

マイクラ×PBLの国際大会で世界1位、立修館高等専修学校が挑んだ「正解のない農業課題」
農業をテーマにしたマインクラフトの国際大会で、世界1位。この快挙を成し遂げたのは、農業専門の高校生でもない、マイクラ好きの生徒でもない。山口県・立修館高等専修学校の女子生徒4人だ。舞台は、アメリカのNASEF(国際教育eスポーツ連盟ネットワーク)が主催する教育版マインクラフトを活用した国際コンテスト「 NASEF Farmcraft®2025 」。土地需要をテーマにした課題解決で、世界約1,700人の参加者を制した。2026年1月30日に行われた表彰式と特別授業の現場から、その学びの軌跡を追う。

左:2026年1月30日に立修館高等専修学校で開催された表彰式の様子
右:「NASEF Farmcraft®2025」に取り組む生徒たち
■こどもとIT
https://edu.watch.impress.co.jp/
NASEF Farmcraft®2025について
NASEF Farmcraft®は教育版マインクラフト上で行う「農業シミュレーションゲーム」である「Farmcraft®」を使って農業を主軸に作物栽培や流通、環境などの課題解決に取り組むコンテストです。
NASEF Farmcraft®2025のテーマは「土地需要」。農業における様々な要素を評価し、環境の持続可能性、経済的繁栄、そして食料安全保障の間のトレードオフに着目。作物の非食用用途について学び、食料安全保障のニーズにも対応しながら、バランスをどう取るか探ります。参加者はFarmcraft®をプレイし、限られた時間の中で住民に対して「食料・衣服・住居」の目標量を提供することを目指します。
