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2021.10.13

【ご案内】NASEF JAPAN x 米国大使館 x 名古屋米国領事館 第2回eスポーツウェビナー開催

≪教育ICTツールとしてのeスポーツ・ウェビナーシリーズ開催のお知らせ≫

第2回 10月27日(水)16:30スタート

第1回には多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

第2回目は、物理学研究者でSTEAM教育を専門にご活躍している北米教育eスポーツ連盟(NASEF)取締役でもあるブルック・ハーグ博士を迎え、eスポーツとSTEAM教育についてお話頂きます。

本イベントは、NASEF JAPAN加盟校、学校関係者様、eスポーツに関わる皆様をはじめ、新しい教育にご関心のある方々からの多くのご参加をお待ちしております。

 

 

開催概要

■開催:2021年10月27日(水)

■時間:16:30~18:00

■テーマ:「eスポーツとSTEAM教育」

■講師:ブルック・ハーグ博士 物理学研究者・元マイクロソフトエヴァンジェリストSTEAM教育とeスポーツ担当、北米教育eスポーツ連盟(NASEF)取締役

■使用言語:英語 (日英同時通訳付き)

■参加方法:Zoom

■参加費:無料

■対象:NASEF JAPAN加盟校、高等教育指導にかかわる学校教員、行政、メディアの方を主に対象としておりますが、新しい教育に興味のある方はどなたでも参加可能です。

<当日のタイムスケジュール>

16:30

ブルック・ハーグ博士 講演(物理学研究者・元マイクロソフトエヴァンジェリストSTEAM教育とeスポーツ担当、北米教育eスポーツ連盟(NASEF)取締役)

質問タイム

18:00  (終了予定)

 

【お申込み方法】

下記リンクよりお申込みください。お申込みいただいた方に参加用のURLを記載したメールを事前に送付します。

https://forms.gle/tW4Gnx1GddkxCTFS9

 

【お申込み締め切り】 2021年10月26日(木)23:59

 

【本件に関するお問い合わせ先】

北米教育eスポーツ連盟 日本本部 坪山まで email: info@nasef.jp

講師プロフィール

ブルック ハーグ博士
物理学研究者・元マイクロソフト エヴァンジェリスト
STEAM教育とeスポーツ担当、北米教育eスポーツ連盟取締役

ローレンスバークレー国立研究所のプロジェクトを通じ、さまざまな高等教育環境での研究、教育において幅広い経験を持つ。優れたSTEM教育の変革力に情熱を傾け、現在は教室での経験と戦略的および技術的な経験を活用する。
NASEF参加以前は、米国コミュニティカレッジの物理学教授であり、核物理学者。教育設計者としては、マサチューセッツ工科大学デジタルラーニングオフィスと協力し、都市計画からシステムエンジニアリングに至るまでをテーマに大規模オンライン公開講座MOOCを展開。マイクロソフト教育センターではフューチャーレディスキルチームのビジネス戦略リーダー。教育とエンプロイアビリティの文脈でグローバルSTEM戦略を監督した。

カリフォルニア大学デービス校で原子核物理学の博士号を取得し、ハーバード大学で教育の修士号を取得。

教育ICTツールとしてのeスポーツ・ウェビナーシリーズ今後の予定

第3回目:2021年12月2日(木)16:30-18:00

ヘイリッシュ・パテル氏 eスポーツ運動生理学専門家

「eスポーツにおけるフィジカルとメンタルケア(仮)」

*詳細は後日、米国大使館公式ウェブサイト、名古屋米国領事館、NASEF JAPANからのEmailおよびSNSなどで案内を予定しております。

名古屋米国領事館:1920年設立。名古屋市内の外国公館の中で最も歴史の古い領事館で、愛知、岐阜、静岡、三重の4県における日米交流促進のため、教育、文化、政治、経済などにかかわるさまざまな活動を行っています。
HP: https://americancenterjapan.com/event/202109307678/
Twitter: https://twitter.com/USConsNagoya
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アメリカンビュー「領事館100年のストーリー」: https://amview.japan.usembassy.gov/consulate-nagoya-turns-100/